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睡眠を後回しにしない方法|夜更かし対策

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自分を律する自制心は1日の終わりに弱くなることがあるそうです。

そのために私たちは、夜、自分を律することができず、スマフォやゲームをしてついつい睡眠を後回しにしてしまうそうです。

睡眠を後回しにする?

自制心が弱い人は夜中についついスマフォで動画やSNS、ゲームを見続け、睡眠を先延ばし(夜更かし)してしまい、その結果、日頃の体調に問題が生じるという研究結果が出ました。

最近の研究によると、私たちは仕事や雑用だけでなく「睡眠」も後回しにしているそうです。「もう少し眠るのはあとにしよう」といって、遅くまで起きているときが多いのではないでしょうか。

この研究は心理学の学会誌『Frontiers』に掲載されたもので、研究者たちが177人の生活習慣、睡眠、先延ばしする行為全般について調べました。

「本当に寝たくなったときに、あれこれ気になってしまう」とか、「予定していた時間よりも遅く寝る」といった言葉に同感する人は、十分に睡眠を取っておらず、一日中だるい感覚があるなどの問題を抱える傾向があるそうです。

引用元:ライフハッカー

つまり、不眠症や睡眠障害などの問題を抱えていなくても、ついついスマフォを見続けてしまう自制心の弱さが睡眠不足を引き起こし、さらには体調不良を引き起こすということです。

睡眠時間が少ないと脳が疲弊してさらに自制心が弱くなるので、悪循環にはまってしまいます。

自制心が弱くなるのは仕方がない

物事をついつい先延ばしにしてしまう自制心の弱さが原因なわけですが、これは致し方がない部分もあります。

というのは、人間は誰でも、1日の終わりには自制心が弱くなるからです。

ですから、対策は自制心が弱くなることが前提でなければなりません。

具体的には、まだ自制心が強い時間帯のうちから、スマートフォンの電源を切ったり、SNSのチェックをやめることです。

日頃から時間が取られがちなSNSや動画サイトなどがあるなら、最初からそのアプリを削除しても良いでしょう。

そして、スマートフォンを目のつかないところに閉まったり、寝室やベッドの近くにスマートフォンなどを置かないようにして生活することが大事です。

自制心が強い時間帯であればそこまで難しくないことです。

ちょっとした工夫で睡眠の質を高め、疲れをとり快適な生活を送れるようになりますから、ぜひやりましょう。

くれぐれも、深夜に自制心を発揮できるなどと思わないことです。自制心を強くしようなどと思っても無駄な努力です。そんな難しいことをしなくても、日中に行えばいいことですから。

まとめ

快適で質の良い睡眠を取るためには、眠れなくても、電源を切るなどして無理矢理スマートフォンを遠ざけ、とにかく横になることが大切です。

食事、お風呂、そして睡眠とゆったりとした生活を送れるように工夫すれば、自然と自制心が弱くてもスマートフォン中毒にならない生活が送れるようになるでしょう。

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